20110508 K.Will Concert with Band ,Tokyo 2011   2 comments

I’m sorry, I have no Japanese translator to work with it. In case that someone would like to help.

新バラードキング、R&BのK.Will、単独コンサートの一部始終をレポート!コメント動画公開(前編)

韓国はおろか日本、アジア、最近ではヨーロッパにまでブームを巻き起こしているK-POPアイドルたち…そんな彼らを押しのけて、韓国の歌謡番組で1位に 輝いた新曲「涙がぽろぽろ」を歌うR&B界の貴公子K.Will!彼のコンサートが5月8日夕方、東京の日本青年館大ホールで開催された。「K.Will Concert with Band ,Tokyo 2011」公式サイトでは、今もK.Willがコンサートを紹介するコメント動画が公開されている。

取材したナビコン韓ドラここが知りたい!のスタッフが、コンサートの様子を詳しくレポート。文中のカタカナは日本語のコメント。( )はその場の情報。赤字は記者の感想や雰囲気など。

今回も再現率90%でコンサートの様子を紹介するのでお楽しみに。

8日(日)は夕方5時からの開演。取材陣の席は2階の後部席。客席全体が見渡せる。韓国では歌手によってカラーが決まっている。とすると、K.Will(K・ウィル)はオレンジなのか、客席にはオレンジのペンライトで埋め尽くされている。舞台のメイライトもオレンジだ。

ざわついていた客席が一瞬にして静かになった。K・ウィルの声だ!黒のストレートパンツに黒のシャツ姿で舞台中央からK・ウィルが、オープニング曲「♪左の胸」を歌いながら登場。そのまま2曲目の「♪1秒に1滴」を見事な声量で歌い上げたところで、大歓声を受けオープニングトークとなった。今回通訳は舞台に登場せず、声だけ。

K.Will(以下K):ありがとうございます。皆さんに久しぶりにお目にかかれてとてもうれしいです。(ここで客席からも「コマウォヨ」=ありがとう)
いつも感じることなんですが、通訳さんがいなくてもいいくらい僕の言葉にすぐに反応しますよね。(会場から、「ネエ」=ハイ 凄い!みんな韓国語を聞き取っている) でも、聞き取れない方もいるかもしれませんね。(会場、「いない」と言う反応。爆笑)皆さんが聞き取ってくださるので不思議に思いますが、通訳の方もい らっしゃいますのでよろしく(爆笑)。今日は通訳さんがやりにくいという状況が何回かあるかもしれませんがよろしくお願いします。別段、面白いことをいうわけでもないのに、妙におかしい。歌のセンスも凄いが会話のセンスがあるようだ)

K:今回はずいぶん前から準備はしていましたが、本当にできるかどうかずいぶん心配していましたが、今回お目にかかれてとてもうれしいですし、このようにコンサートができてとてもうれしく思います。(拍手)
では、こうして僕も日本に来ましたので、気合を入れて進めていきましょうか?(拍手)

3曲目は「♪プレゼント」
バラードシンガーというのは曲が続くと飽きられたりもするが、ファルセットやRAPを フューチャリングするスタイルの楽曲をここで持ってくるとは、さすがファン心理を知り尽くしている。これが、記者会見で何度も繰り返していた「コンサート の流れ」なのか!客席からの掛け声も混じって楽しい曲だ。

4曲目は「♪太陽」(手拍子を求める)
これは、ドラマ「大物」のOST。曲の内容は~太陽になってあげる。君だけを照らす太陽になってあげる~という温かい歌詞が、ドラマのコ・ヒョンジョンとクォン・サンウにドンピシャ!

(すでに1階席は総立ち)
K:座っていただいていいです。今の曲は「太陽」という歌でした。前にドラマ「大物」のOSTで歌った曲です。皆さん知っています?(「ネェ~」通訳なしでのやり取りだ。でも少々声が小さい。)初めて聞いたという方も結構いらっしゃるんだなと感じました。(笑)
僕の好きな曲ですので、もしまた日本で公演が行われるときに歌うと思います。そのときは一緒に歌ってください。
次に歌う曲は2集からの曲なんですが、自分の好きな曲にもかかわらず、まだ日本でしか歌ったことがないんです。(これには会場大うけ!「キャーッ」)

5曲目は「♪ショッピング」
K:「ショッピング」でした。自分はこの曲が大好きなんですが、ショッピングをすることで、過ぎ去った恋人を思い出すというそんな曲です。皆さん 歌詞の内容をご存知ですか?(会場からは小さな声で「ネェ…」)ご存じない方が多いということですね。(爆笑!)この歌詞は直接的だったので、レコーディ ングのときは大変だったんですが、聞けば聞くほどいい曲だと思います。皆さんも今日聞いて下さってありがとうございました。次は僕の好きなポップスをお聞 かせします。椅子の準備をお願いします。(後ろを見て、すでに椅子が用意されていることに驚く)舞台袖では僕の計り知れないことが起こっているんですね。 椅子がこっそりおいてありました。(爆笑)僕は今凄い汗をかいているんですが見えますか?見えませんか?…もっとがんばりたいと思います。(拍手)
僕の歌は1曲1曲渾身の力を込めて歌わなければならないので…。次の曲は…(ここで通訳さんの英語の発音が違っていて、K・ウィルに訂正される)「Whenever Whenever Whenever」。

6曲目は「♪Whenever Whenever Whenever」
(ギターのイントロが流れる中、タイミングをつかめなかったのかストップ)
K:やはり僕の後ろでは、計り知れないことが起こっています。(大爆笑)
非常にいい雰囲気の曲ですので、仕切りなおしてもう一度お願いします。

7曲目は「♪Still with you」
今度はピアノの音色が印象的。舞台中央で歌うK・ウィルのバックには、舞台後ろの下手からドラム、キーボード、キーボード。前の下手からベース、アコースティックギター(エレキギター)、男女各1名のコーラス
K:2曲目にお届けした曲は「Still with you」です。男性が女性に歌う歌ですが、男性の方はもう亡くなっていて、「こうして目を閉じていても、僕は君の傍にいるよ」というとても温かい美しい愛のお話しです。
今年に入って、世界中で本当にいろいろなことがおきていますね。大変な状況におかれている立場の方もたくさんいらっしゃって、ただそれは世界的にも同じだと思います。美しい世界を作ろう!というメッセージを盛り込んだ歌を次にお聞かせしたいと思います。

8曲目は「♪Heal The World」
(曲の間奏で日本語でメッセージ)
K:イマ日本ハ、誰ヨリモ大変ナ時期ヲ過ゴシテイルト思イマス。私タチモ、イロンナメディアデ聞イテ、スゴク心配シテイマシタ。今度ノ震災デ被害 ヲ受ケタ方々ガンバッテクダサイネ。ミンナガヒトツニナッテガンバレバ、ドンナ壁モ乗リ越エラレルトオモイマス。ガンバッテクダサイ。(拍手喝采!見事な日本語!この曲は確か、故マイケル・ジャクソンさんが、貧困層救済のために立ち上げた基金のチャリティーソング。マイケルの柔らかいボーカルを思い出す)

K:この曲はメッセージがこめられている曲だと思います。今、困難な場所にある方も力を出していただきたいと思います。僕のメッセージを皆さん聞 いてくださいましたか?(会場、「ネェ!」)ちょっとぎこちなかったと自分でも感じます。心は本当の真心だと皆さん信じてください。(大拍手)
次の曲は1部の最後の曲です。本当に暑くてもう我慢できないんです。

9曲目は「♪懐かしくて、懐かしくて、懐かしい」
この曲は彼の歌のうまさを際立たせる。この歌声にピ(RAIN)を育てたパク・チニョンがノックアウトさせられたのか!

(このまま退場。代わって男性スタッフが登場)
このスタッフがまた、とっても楽しい方。後半をお楽しみに♪後半は[イベント・取材レポート]に掲載します。

Source : navicon

Audio Clip by : perochandesu

Part 2

R&B界の貴公子K.Willの1年ぶりの単独コンサート「K.Will Concert with Band ,Tokyo 2011」のレポート後編。前編はこちら記者会見はこちら

第1部を渾身の力で熱唱したK.Will(K・ウィル、ケイウィル)は、衣装チェンジのため退場。代わりに登場したのは、普段着姿の男性。今回の コンサートの制作担当者のキム・ソンミンさんなる人物。K・ウィルの準備が整うまでステージのMCを担当することになる。これまでたくさんの韓流イベント を取材してきたが、こんなにラフなMCは初めて。片言の日本語を駆使しながら見ごとに客席の注目をひきつける。5分という自身が設定した時間の中で、観客 たちとじゃんけんゲームをし、最後まで勝ち残った方にはなぜかキム・ソンミンさんの“生写真!”のプレゼントを提案。これには会場中が大爆笑!はっきり言っていらない!でも、キムさんの巧妙な話術に、主人公不在のステージも大盛り上がり!結局勝ち残った1名にはK・ウィルの新しいCDが贈られた。

第2部の幕開けは、あの大ヒットドラマ「華麗なる遺産」の挿入歌「♪愛は罰だ」。ドラマ視聴をされた方も多いのだろう。イントロが流れるだけで大歓声。一瞬にして観客をドラマの世界へと誘う。イ・スンギの、ペ・スビンの、ハン・ヒョジュの名場面が浮かんでくる…

K:2部の最初の曲は「愛は罪だ」という曲でした。日本でドラマ「華麗なる遺産」が放送されたと聴きましたが本当ですか?(割れんばかりの拍手)この曲はドラマ「華麗なる遺産」挿入歌。多くの方がご存知だろうと思って歌いました。(拍手)ありがとうございました。変ですよね。衣装の事だ。いえいえ、可愛いですよ。白のジャケットに黒の蝶ネクタイ!でもみんな笑っている。1 部とはかなり違うでしょう?1部の衣装はこれまでのアルバムの活動のときによく着ていた衣装で、今着ているのは現在のアルバムで着ているものです。ちょっ と自分でもギクシャクしてなんだか落ち着きません。(笑)「胸がときめく」の衣装だといえばお分かりでしょうか。(会場大爆笑)しかし、次に待っているの は非常に悲しい曲です。(まだみんな笑っている)本当に合わないですね。2部の最後までこの衣装が続きます。(爆笑)皆さんも慣れれば大丈夫だと思います。(これには客席から「ケンチャナヨ=大丈夫、可愛いなどの掛け声)2枚目のミニアルバムの曲を歌います。

11曲目は「♪吹く」
ピアノの音色とK・ウィルの歌声が中心の曲。やさしく、時に激しく、美しいファルセットで「サランヘ~=愛している」と繰り返すものだから、客席はうっとり。まさにK・ウィルの世界感がいっぱいの極上のバラード曲だ。

12曲目は「♪言い出せなくて」
この曲もバラード。「吹く」とは違ってこちらは途中転調して、なんともドラマチック!

K:ミニアルバムの中から2曲をお聴きいただきました。ミニアルバムの中では、「胸がときめく」が人気だったんですが、残りの曲は悲しいバラード 曲になっています。皆さん、悲しいバラード曲にも期待してくださいましたか?(拍手)このようにライブで歌ったのか今日が初めてです。(大拍手)2曲とも 僕にとってはとても大切で意味のある曲です。これからも歌う機会がたくさんあると思うので、皆さん期待してください。1部の半ばからここまでずっとバラー ドが続いていました。そういう流れでした。ちょっと「飽きてきたかな?」という方もいらっしゃるのでは?(笑)そうした方のために別の曲を用意しました。 僕の曲ではありませんが、日本で始めてのコンサートのときにも歌った曲です。


13曲目は「♪Music is my life」
こうしたアップテンポの曲もいいですね。流れるように次の曲へ…

14曲目は「♪バスが去った後」
RAPが決まった楽しい曲調。「バスは出て、君も去って…遅れて手を振ってももうさよなら、僕の愛さよなら、僕たち本当に別れるんだね、バスは出た…」とでも訳せばいいだろうか?なんとも元気な別れの曲だ。

15曲目は「♪チョコレート」
この曲もリズムがあって、思わず一緒に歌いたくなる!ヤンヤヤンヤの大歓声!でも、掛け声がいまいちバラバラ…

K:ありがとうございます。皆さんご存じなかったんですね。このように歌うんですよ。皆さん歌ってくれないようでした。僕が油断していました(爆 笑)(ここで「チョコレート」の一節をもう一度歌い、正しい掛け声の仕方を確認)ご存知の方はご存知でしたね。今のです。それなのに知らない方が結構いま したね。もう一度サビのところをやり直しましょうか?
(会場、大盛り上がりで仕切りなおし!)今度は大成功だ盛り上がってこそすっきりします。
僕の曲の中で、ステージの中で一番盛り上がるところでした。(大爆笑)

16曲目は「♪涙の池」
今度はがらりと違って、切ない歌。「部屋の中、横になって目を閉じると涙が流れて目尻、耳を伝って池を作る」と訳そうか、「愛の始まりはお互いが望んだけれど別れは一人でもできる」なんて悲しい歌詞…。

K:今日は久しぶりに日本に来れて楽しくて幸せな時間をすごすことができ、今、幸せをかみ締めているところです。皆さん、楽しかったですか?いつ も僕を熱烈に歓迎し、応援してくださって本当にありがとうございます。次の曲で最後の曲となります。(会場いっせいに「エーーーッ!」)予想していたとお り「エーッ」という声が出ましたね。(笑)こうした声を聞くたびに僕はもっとずうずうしくならなければと思います。では、最後の曲です。ここまで楽しい時 間を一緒に過ごしてくださって本当にありがとうございました。

17曲目は「♪涙がぽろぽろ」
この曲はみんなよく知っている。会場から一体になったコーラスの声-サーランヘ~。ダンスパフォーマンスも披露してくれた。

(舞台を右に左に、客席ぎりぎりまで近づいてファンと握手…退場したK・ウィルへのアンコールの拍手がいつまでもやまない…ついにK・ウィル再登場!)

18曲目、アンコール「♪胸がときめく」

この曲だ!K・ウィルがデビュー後初めて地上派音楽 番組で1位に上がり、番組で男泣きした曲だ。2007年「左側の胸」でデビューして4年。彼は“2位コンプレックス”を持っていたという。大ヒット曲の 「LOVE119」もペク・ジヨンの「銃のように」や東方神起といった大物に阻まれこれまで1位を逃していた。たゆまぬ努力の結果がやっと実を結んだの だ。そんな彼のことを考えるとこちらの胸もときめいてくる。

19曲目、本当にラスト「♪LOVE119」
2008年末に歌手MCモンとフューチャリングした曲だ。大ヒットを記録し、この曲で名実共にトップ歌手となった記念すべき2曲でコンサートを締めくくるとは、ファンにとってもうれしい構成だ。

最後は演奏、コーラスを担当してくれたみんなと手を組んで挨拶。
K:またお会いしましょう!

K・ウィルが退場しても、客席は興奮の坩堝(るつぼ)。興奮冷めやらない様子。ここでまた先ほどの名MC?のキムさん登場。「K・ウィルとのハイタッチがあります」という説明だけで笑いを取る彼は一体何者?
大興奮、大満足の「K.Will Concert with Band ,Tokyo 2011」はこうして幕を閉じた。

CDやネットで聴く彼の歌声もすばらしいが、こうして生で聴くと迫力が違う。ハイタッチが終わると、やっと静かになったCDやグッズの販売のコーナーも大混雑するのだろう。最高に満足できるコンサートでした。当日来場できなかった方は、雰囲気だけでも味わっていただけたでしょうか?

レポートの前編と記者会見の模様は、韓ドラここが知りたいの[イベント・取材レポート]のコーナーで紹介している。

Source : navicon

Audio Clip by : perochandesu

Posted May 9, 2011 by Ann in News & Interviews

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2 responses to “20110508 K.Will Concert with Band ,Tokyo 2011

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  1. 6th tune was ♪Whenever Wherever Whatever, was’t it?

  2. This is the longest thing I have ever tried to ask someone to translate and they said it’s too long to post😀
    But I think everybody agrees that K.Will had a great concert in Tokyo and as always, he’s a lovely singer and guy😉

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